| すしの貴伸 | |
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〒985-0874 ヨイシナ |
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| 各種クレジットカードがご利用いただけます。 |
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飲酒運転は犯罪です。
当店では低料金でご利用いただけます運転代行と提携しております。
ご利用の際やご質問のある場合はお気軽に店員までお尋ねください。
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はじまりは、広さは二坪、カウンター六席の小さな屋台から。場所は、今はなくなってしまった屋台村。当時さまざまな屋台がひしめき合うその一角で、二十八歳で寿司屋を開いた。その二年後、常連のお客様の勧めで多賀城に十坪の店を出し、更に二年後、現在のお店へ移転することになる。 あれはまだ十八歳の頃、高校卒業後に会社へ就職したが、大卒者ばかりの社内の雰囲気に馴染めずにいた。そんな会社勤めの中、上司に連れて行ってもらった老舗の寿司屋で、寿司職人を目にすることになる。それは一目惚れだった。威勢よく寿司を握る職人たちを見て、とても男らしい仕事に思えた。「学歴より実力!」そう強く感じた。会社を半年で退職し、寿司職人見習いになる決意をした伸司であった。 見習いで入った寿司屋の親方には、お辞儀の角度一つから厳しく教え込まれた。六年間みっちり修行を積み、寿司職人として別の店へ紹介された時、親方に「先方には握れることになってるから」と言われたが、実際は一度もお客様の前で握ったことがなかった。不安と驚きで「えっ」と答えた自分に、親方は一言「お前は毎日残ったシャリを捨ててたのか?胸張ってがんばれ」と言われた時は涙が止まらなかった。見習いになりたてで、修行が辛くて流した涙とはまったく違う涙だった。技術は自分が勉強し練習すればいくらでも身に付くもの。親方には言葉にできない大切なものをたくさん教わった。 そして長い修行を経て、自分の店を構えるに至る。開店当初から値段を表記し安心して寿司を楽しんでもらえる店を目指す。「寿司は人が素手で握って、素手で食べる。だから人の温もり、人の愛情がストレートに入る。そんなデリケートな食べ物」そう心に刻み、常にお客様のことを優先に考えていきたい。これからもお客様ひとりひとり、田舎の父ちゃん母ちゃんをもてなす気持ちで、お店を営んでいきたい。 |
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カウンターは寿司屋のリングサイド。今日も大将の右クロスカウンターが冴え渡る。
一階のお座敷はすべて掘りごたつ式ですので、くつろいで料理をご堪能頂けます。

二階は60名様までのご利用が可能な大座敷となっております。
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寿司道一直線の大将のこだわりはとどまる所を知らない… そのこだわりの一部をここにご紹介!
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一本200kg以上の極上の本マグロの腹上30cmまでのみを使用、スジが全く感じられずまさしく「 トロ 」の名前の由来まで感じられます。 |
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どんぶりにドドーンとたっぷりのウニウニ、ボリュームだけじゃありません。ちゃんと他のお料理(お寿司)との組み合わせを考えて、味付けは塩味。ようは、見かけは茶わん蒸しでも味は海の味! |
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松島湾で採れたまるまるとした活きたあなごのみを使用。ふわっと仕上げて表面をカリッと網焼き、最後に8~10時間かけて造った秘伝のタレをかける! |
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